き戯の会とは of 木戯の会

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木戯(きぎ)の会のご案内


木と戯れているのか、木が戯れているのか ----木が大好き・モノ作りが大好きな人間約25人の集まりです。 会員は30代から70代まで、工房作家・趣味の人・応援団と幅広いです。神奈川県(横浜市)を中心に、山梨・東京・福島に分散しています。3割が女性です。

作品は  家具・木工・染め・織・アクセサリー・蔓細工・枯葉アート・ガラス・縄文工芸(土器)等さまざまです。家具は注文家具を中心にオリジナルなもの、木工品はうつわ・おもちゃ・遊具・漆器・蒔絵・カヤック・あかり(照明)等があります。

活動は  展覧会・研修会・旅行などのイベントを開いて、ひとりではできないことも皆で実現させています。会員展としての木のきいた展覧会があり、挑戦と遊びの場として会の中心行事です。お金は無くても、人生をどうやって創造的に楽しむか、に一生懸命の仲間です。

発足は  木に魅せられ脱サラして職業訓練校に入った男たち。その出身者8人で1985年4月にスタートしました。秦野市周辺に小さな工房の誕生です。他のジャンルの人も仲間に加わり今に。2000年から3回にわたり韓国・光州の木工団体と相互に展覧会を開くなどの活動もしました。

いま  日本の木とモノづくりは試練の場にあります。とくに工房作家はたいへんです。日本のモノつくり、とくに宝物(タカラモノ)である技術や伝統文化の継承は低迷~消滅の危機にあります。このままで良いのでしょうか。

一方で新たな入会者も続いています。会は自己表現の場、人と技術の交流の場、としての新たな展開・進化を探りつつあります。遊びながら、こころ豊かで創造的な生き方ができればと思う仲間です。

会に興味のあるかた、入会希望のかたへ:  このHomePageのお問い合わせフォームで連絡頂くか、 kiginokai.home@gmail.comにMail をお送り下さい。また近くの会員または事務局(下記)へ気軽に声をおかけください。

       2011年10月27日
代表、事務局  大澤 正紀    045-390-0405

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